日本ロジック設計    - VHDL ロジック記述サンプル -

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ノイズ除去ロジックのサンプル


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  ノイズ除去ロジックのサンプルを紹介する。

  1. 主な仕様
    ・指定したノイズ除去時間にて、ノイズ除去を行う。
    ・メカスイッチのチャタリング除去、プルアップで波形がなまった I2C 信号のノイズカット等に使用する。

  2. 使い方
    1. ノイズ除去時間を設定する。本サンプルでは 24bit。
      例-1 : ノイズ除去時間=10mS、20MHz / 100Hz = 200000d = 30D40h、-1 で 030D3Fh
      例-2 : ノイズ除去時間=1uS、20MHz / 1MHz = 20d = 14h、-1 で 000013h
    2. NOISE_REDUC_IN に信号を入力する
    3. NOISE_REDUC_OUT からノイズ除去後の信号を取り出す

  3. 設計のポイント
    ・入力信号の変化を判定し、変化したら時間カウントをやり直す。
    ・指定時間経過したら、出力信号に入力信号を反映させる。
    ・入力信号が変動している間は、出力信号は現状を維持する。
[picture:pic_noise_reduction_001]

  4. テストベンチについて
   詳細は、下記ZIPファイル内 [TEST_NOISE_REDUCTION.VHD]を参照のこと。
   テストベンチは MODELSIM/VIVADOシミュレーション共通で使える記述にしている。

  5. サンプルファイル
   プロジェクトファイル一式
    ・MODELSIM用プロジェクトファイル:japanlogicdesign_noise_reduction_modelsim.zip
    ※注意:MODELSIM プロジェクトは相対パスではないため、ソースファイルの再登録が必要な場合あり。

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